連盟の活動報告
各種イベントの報告・感想など
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懇親会は午後4時から2時間、総会と同じ東京ガーデンパレスの宴会場で開かれました。立食形式のパーティなので、緊張感の漂った総会とはうってかわって、飲み物、食べ物を手に、なごやかな談笑風景がそこここで見えました。
昨年の第1回総会では懇親会がなく、多くの会員から「ぜひ、会員の交流のためにも懇親会を!」と希望があり、実現したものでした。
やってよかった!
会はまず浜三涯さんの元気な挨拶―いま文科省で英語を小学校から必修にしよう、との声がでているが、それに負けないで、漢詩文も小学生から、という運動をしたいものです―にみんな同感、意気軒昂、乾杯のグラスを高く上げました。
石川忠久会長夫人の晏子さんをはじめ、女性の参加も予想以上に多く、話も大いにはずんだようです。話がはずんだ分、食欲も旺盛になったようで、会計担当の住田笛雄常務理事は大あわてで、料理を10人分追加したとのことです。この食欲があれば、漢詩はまだまだ大丈夫、といえるでしょうね。
「春暁」など四首を、現代中国語の発音で朗誦し、そのハリのある美声にみんなをうっとりさせた金中さんは、多分、この会の最年少だったはず。パーティでは引っ張りだこの人気者になって、たくさんの人から声をかけられ、うれしそうでした。
これは余談ですが、金中さんは囲碁の腕前はプロ級で、今、たくさんの日本人の弟子を持っています。日中の漢詩交流にできるかぎり力をつくしたい、と頼もしい言葉を聞きました。


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